女友達を含めて4人でご飯を食べていた 壮一さん。
壮一さんは当時 まだ20代そこそこで若かったのは確かだったそうです。
壮一さんは将来的に小学校教師になりたい、という夢があり 大学も教育学部に進学したそうです。
近いうちに小学校で実習がある、という段階に入ったこともあり
壮一さんはみんなの前で「ぼくはさ、やっぱり子供の目線に常に立てるような教師になりたいんだ。
常に子供の目線で授業をすすめて、子供の目線で物事を観察したい」なんてことを
熱く語っていたら、その場にいた女友達が「壮一の話もわかるけどさ、小学校の先生なんてそんな夢なんてないんじゃないの?
けっこう厳しいっていうし、欝になってやめていく人って多いじゃん?」といわれて興ざめだったそうです。
彼女の発言は間違っていないし、たしかに厳しい職場なのも知っているけど
ちょっとくらい夢を見てもいいじゃん!と思ったそうです。
夢を語ってる男性の前で 現実をあまり話さないほうがいいですよね。
それよりも「がんばってね」と応援してあげましょう!
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